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クリエイターさんに気持よくお仕事してもらうために

2015/05/10
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クリエイターさんに気持よくお仕事してもらうために
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最近はどんなお仕事でも少なからずクリエイター職の方と一緒にお仕事する機会が増えていると思われます。
日常すぎて気づきませんが、名刺作成、会社案内制作、ハンコ作成、HP制作、ディスプレイ・レイアウト制作、内装設計...

正直クセのある方が多いですがちょっとした心がけで気持よく末永くお仕事ができるコツもあります。挙げてみました。 


■納品したら少しでも感想を添えて
⇒納品物に問題なかったとしても、あそこが良かった。ここで気に入ったなど一言コメントがあるとこのお客様はちゃんと見ているという信頼に繋がります。

■少しの修正でも気づいてあげる
⇒修正をお願いした際、直した点はどこなのか細かく気づいてあげる。
例えば名刺のフォント配置ひとつとっても、大きさ、隙間、配置、種類と、クリエイターさんは何時間も悩んで葛藤しています。

お客様はきっと気づかないだろう。でも自分のこだわりととしてこっちのほうが絶対かっこいい。だからそこまでやる。というプライドを持って毎日仕事をしている。
そこに響いて頂ける方と仕事を続けていきたい。と願っているはずです。

■ちょっと違うと感じたときはそのまま指摘した方がよい。
但し、「違和感」など曖昧な指摘はやめる。
「このあたりをこうして欲しい」という明確な具体性が必要。
指摘が具体的であればあるほど、その納品物をじっくり見込んでいる証拠。
その分野の素人さんには具体的に指摘するのが難しい場合もありますが、「どうしたらこの思いが伝わるか」と歩み寄るのも大事。そこを面倒臭がってるとすぐにバレてしまいます。

■成果物を公開、配布したらその後の報告をしてあげる
⇒クリエイターはどこかで自分の仕事の儚さ(はかなさ)を認識しています。
物理的に何かを作って販売したりサービスをしたりしない、世の中に不必要かもしれないものに従事する儚さ。
それが少しでも会社や人、社会のためになってると感じられると救われるし、次も頑張ろうという活力になります。
中にはせっかく報告してもありがとうの一言も言えないコミュ症がいます。社会人として甚だ失格ではありますが、心の底ではほくそ笑んでいるはずです。


若干面倒くさいですが、ある期間この面倒くささを経てパートナーシップを築ければ、きっとそのクリエイターさんは想像以上のお仕事をしていってくれると思われます。
クリエイターさんと関わることが多い職種の方は、是非気をつけてみてください。



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O.W.ガレージ 大木貴博
Author: O.W.ガレージ 大木貴博
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