「映像とWebの便利屋」O.W.ガレージのやつが送る映像とWebとその他 (江東区)

「動画を撮ってアップする」に慣れる

2014/06/07
YouTube 0
最初から「すごい動画」を撮ろうとする人は、
一本も撮らずに挫折することが多いので
ご注意ください。

(一部抜粋)


まったくその通りなんです。私はこの話を何十回もしましたが、相変わらず何度でも書いていきます。

HPを作ることに触れた方は多いでしょう。
自分でブログを書く、凝ったFBの記事を投稿する、頼まれてサークルのHPを作る、会社のHP制作プロジェクトに参加する、などいろんな形でHPを作ることに関わった方は多い。

しかし、映像を作ることに触れた方がどれだけいらっしゃるか?
毎日のようにスマホで写真を撮ってても、動画を撮ることがあるか。
もし動画を撮っても誰でも見れるYouTubeに上げたことがあるか。
まして、構成を組んで編集された映像を作ることに関わったことがある方がどれだけいらっしゃるか?

そこでいきなり事業を紹介する映像をネットにアップしよう!となっても、そこまで至る心のステップが結構多い。
技術的な理解も然りですが、「撮った映像を公開する」ということに気持ちがついていかないことが多いんです。

よって、もし仕事に動画を役立てたいと思われるなら、
ご自身で単純に撮った映像をネットにあげる、という行為から慣れていくことをおすすめします。
ここでカッコつけようとすると良いことはありません。
というか最初からカッコつけるのは不可能です。不可能ですので前に進みません。そして動画企画自身がお蔵入りになる。この点は樺沢さんの仰る通り。
私も何度もこういう場面を見てきました。

顔出しが恥ずかしいなら自分の声だけでも入った動画をあげてみる。
ネットを通した声が変だな、ダサい動画だな、そんな思いそのものに慣れるんです。
YouTubeには「限定公開」というステータスがありますが、できれば「全公開」であげてみましょう。
この時周りの反応は関係ありません。
心配しなくても誰も見てないので大丈夫です。

10本ほど上げてみればきっとその後の動画に関する気持ちが変わっていきます。
これから仕事に動画を導入してみようという方は是非トライしてみてください。
きれいな夕日、近所の猫、料理の様子、観光地の景色、公園に咲く花...
ちょっと見回せばいくらでも被写体は溢れています。

試しに10本、今日からやってみませんか?

これぐらいどうでもいい動画でいいんです!
https://www.youtube.com/user/OWgarage/videos




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O.W.ガレージ 大木貴博
Author: O.W.ガレージ 大木貴博
O.W.ガレージ・大木のお仕事にちょっとしか関係ないブログ「BLOGarage」

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