「映像とWebの便利屋」O.W.ガレージのやつが送る映像とWebとその他 (江東区)

ホームセンターと飲食とコミュニケーションの融合?

2010/07/07
お仕事 0
その大好きなホームセンターに行くといつも感じることがあります。

『ここにもっと長居できる仕組みはないものかと。』

私のように「ホームセンターにいれば時間を忘れられる」という方、特に男性は多いはず。
そこでいろいろ考えてみました。

テーマは、
・長居したくなる
・コミュニケーションできるホームセンター
  • 会員制のラウンジを設ける。
  • ラウンジには工作室も併設。
  • 会員専用の高級工具など利用可能。(工具の販促につなげる)
  • 会計システムを連動させ、買わずに商品の合わせて、問題なければ買う、合わなければ戻す、ようなルールを作る。
  • もしものケガのために保険加入も連動。
  • 場合によっては会員同志が助け合ったり情報交換しあうような雰囲気を作る。
  • ラウンジほど大掛かりなものでないなら、コーヒーショップなどと連携する。
  • コーヒーショップにはインテリア本、工作本、木工本や、DIYコンテンツのビデオを置いておき、思わず「何か作りたくなる」雰囲気を演出する。
  • コーヒーショップは店内の一角にあり、すぐに買い物に行ける、戻れる、また買える、という導線、システムを作る。

また、自治体と協力して、シルバー人材さんの協力を得て、木工などのアドバイスを頂けるコーナーを設ける。

あれだけ広い店舗で、商品点数も多い。
ホームセンター及び大型ディスカウント店で差をつけるなら「アドバイス力」だと感じてます。
あれだけの素材があると、「あれとこれを組み合わせたらどうなる?」という疑問を抱えたお客さんはたくさんいるんですが、なんせこのご時世、店員さんが少ないので相談もできないし、モノによっては専門知識が必要になるので分からないことも多い。

そこで、知識のある高齢者の方々と協力するのも面白いかもと感じています。
例えば、お台所コーナーや洋裁コーナーでおばあちゃんの知恵袋が生きることもあるかも。

お年寄りが病院のロビーなんかで時間を潰すよりも、こんな場所で地域の方々とコミュニケーションが取れたらどれだけ素敵でしょうね。

こういうビジネスは万引きなどのデメリットと背中合わせですが、日本人の紳士度がそろそろこういうレベルに耐えられるようになってくれたらこれまた嬉しいですね。
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