「映像とWebの便利屋」O.W.ガレージのやつが送る映像とWebとその他 (江東区)

HD(16:9)→SD(4:3)処理 Adobe Premiere(アドビ プレミア)

2011/01/29
映像制作 0
いつかやんなきゃいけないだろうと思ってた処理がついにやってまいりました。
SD素材とHD素材の混合編集です。
今回はSD(4:3)に合わせてHD素材の左右をクロップ(エッジクロップ)することにしました。

http://www.sony.jp/products/Professional/c_c/hdv/products/hvr_m35j/index.html

きっと他にスマートなやり方があるかもしれないですが、取り急ぎやってみた方法を記録しときます。

新規シーケンスをHD素材のプロファイルで追加。・・(シーケンスHD)

HD素材をオート編集ですべてタイムラインに置く。
その際、各ソースにイン・アウトを設定してあるとイン⇔アウトの部分しか置かれない。
今回はひとまず全ソースのすべての素材を変換したいので、
ひとつずつソースを開いてメディアデュレーション一杯にイン・アウトを設定する。

ソースを全選択して、「シーケンスへオート編集」ボタンを押してタイムラインに置く。
すべてのソースがカット点なしに置かれてるか確認する。

次に、新規シーケンスをSD素材のプロファイルで追加・・(シーケンスSD)
このタイムラインに、さっきの「シーケンスHD」をドラッグする。
すると、そのままだとズームされた映像になる。
ドラッグしたシーケンスをクリックして、ソースモニタのエフェクトをクリックし、
「スケール」=「44.5」ぐらいに設定する。(マスターモニタを見て映像の淵をよく確認)

そのシーケンスを、「Microsoft AVI」「NTSC DV」(4:3)で書き出し。

すると左右がクロップされた4:3(SD)動画ができる。

今回は頂いた素材とこちらで撮影した素材を合わせるために行いました。
一般の方のカメラはまだまだ4:3が多いので、今後はこの手のことに注意しながら撮影しないといけませんね。



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O.W.ガレージ 大木貴博
Author: O.W.ガレージ 大木貴博
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